宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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やあ! 出会えたね テントウムシ
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やあ! 出会えたね テントウムシ

  • 絵本
文・写真: 今森 光彦
出版社: アリス館 アリス館の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784752002598

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出版社からの紹介

写真家・今森光彦さんの目を通して、身近な生き物との出会いを描く生物記・第三弾。
さなぎから出てきたのは、なんと真っ黄色のテントウムシ。見事な羽の使い方、餌のとらえ方など、テントウムシの秘密を、美しくダイナミックな写真で見せます。
わたしたちの傍らにいて、季節のめぐりを告げ、喜びを与えてくれるテントウムシ。読むうちに、彼らの命が愛しくなってきます。

ベストレビュー

この絵本がきっかけで・・

息子は今、てんとうむしの幼虫探しに一番夢中になっています。
今までも図鑑には載っていたので調べたことはあったのですが、この絵本を読んでリアルにその幼虫のことを感じられ、ますます興味を持ったようです。
文章自体は3歳の息子にはまだまだ長く難しいところもあるのですが、何せ写真がきれいです。途中で出てくる絵もとても素敵に描かれてあり、絵を見ているだけで十分に楽しめるようです。

てんとうむしが大好きな息子のために、親の私はいろんなテントウムシの知識をこの絵本から得ることも出来て一石二鳥?かなと思います。

羽化して10分くらいたつと黄色いテントウムシの羽がプラスチックのようにピカピカになり、段々灰色の模様が浮き出てくるのだそう!
それがしばらくすると赤に変化しつつ黒の模様になるんです。

写真でもへー!!すごい!と感動しました。
こんな瞬間に出会えることなんてほぼないでしょうから・・写真でも知る事が出来てとても勉強になりました。

今森光彦さんのダンゴムシ、カマキリもまた見ようと思います。
(Pocketさん 30代・ママ 女の子7歳、男の子3歳)

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