季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

  • かわいい
  • 学べる
話題
ウイルスにマケマ戦隊 ゲンキーズ

ウイルスにマケマ戦隊 ゲンキーズ(フレーベル館)

マケマ戦隊ゲンキーズと一緒にウイルスをやっつけよう!

  • 学べる
  • 役立つ
ステラとカモメとプラスチック うみべのおそうじパーティー

ステラとカモメとプラスチック うみべのおそうじパーティー

  • 絵本
作: ジョージナ・スティーブンス
絵: イジー・バートン
訳: 伊藤 伸子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2020年07月15日
ISBN: 9784265851751

幼児〜
判型・ページ数 その他・規格外・32ページ

出版社からの紹介

仲良しのカモメがプラスチックを飲みこんでしまい、入院することに。
浜辺をきれいにする〈おそうじパーティー〉を開いたステラ。
女の子の小さな行動が、大きな変化を生みました。

海洋に流入するプラスチックごみは、年間800万トンにのぼるといわれおり、
持続可能な社会・環境をめざすうえで大きな問題となっていることは、
だれもが知るところです。

プラスチック製のストローや、包装が紙製やリサイクル可能なものなどに代わってきたり、
エコバックが浸透してきたりと、社会の意識も徐々に変化を見せています。

この絵本が伝えているのは、大きな変化を生み出すのに重要なのは、
「小さな初めの一歩」や「おもいやり」です。
身近なところから、自分にもできることを探して、行動してみよう。
そんな気持ちにしてくれる物語です。

ベストレビュー

たくさんの子供たちに読んでほしい

大好きなカモメが病気になってしまったことをきっかけに、女の子が行動にでます。
プラスチックを海岸から減らすイベントを企画し、企業までも動かしてしまう。誰かのなんとかしなくちゃ、がこうやって具体的に形になっていくのは、とても勉強になるし希望がわいてきます。
地球のプラスチック問題を知らない子にも、知っている子にも、大きな気づきのある絵本でした。


(みっとーさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子7歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • ふきだしのフッキー
    ふきだしのフッキー
     出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
    モノの声を代弁することができるフッキー。「ごめん」が言えないゆうくんのもとへ、フッキーがやってきて…

伊藤 伸子さんのその他の作品

とびだす人体 ポップアップ解剖実習教室 / 手のひら図鑑(1) 科学


絵本ナビホーム > > ステラとカモメとプラスチック うみべのおそうじパーティー

出版社イチオシの絵本・児童書を読んでみよう!レビュー大募集

ステラとカモメとプラスチック うみべのおそうじパーティー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット