宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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きつねのスケート
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きつねのスケート

  • 児童書
作: ゆもと かずみ
絵: ほりかわりまこ
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1998年01月
ISBN: 9784198608026

小学校低中学年から

出版社からの紹介

大きな湖のほとりにやってきた旅のきつね。森の動物たちに親切にしてもらったのに、やがて「こんな小さな森は退屈だ」と、湖のむこうの大きな森に行きたがるようになります。すると小さなのねずみが、ふしぎなことを言いだして…?
やんちゃなきつねと、ものしずかなのねずみの友情を、人気作家と人気画家が描く心温まる創作幼年童話。

ベストレビュー

キツネのココロをとかすもの

行き倒れていた若いキツネを助けてくれた森の動物たち。
きっとキツネも感謝して・・・と思いきや、元気になったキツネは、イタズラばかりするようになりました。
このキツネが、特別に悪いキツネだったというよりは、元々群れをなさない習性、若さゆえにエネルギーをもてあましての行動という印象でした。
物語は、そんなキツネのココロをとかす、友情へと進んでいきます。

夢を叶えたい気持ち、それを応援するこころ、離れても続いていく友情、そして再会。

キツネの身勝手さに腹が立ち、森の動物たちやネズミの優しさに温かい気持ちになり、キツネの変化に胸が熱くなり、嬉しくなるラスト。
一冊で、たくさん感情が沸いてきました。

感情と友情。
ココロに焦点を当てたいいお話です。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子6歳)

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