宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ミオよわたしのミオ
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ミオよわたしのミオ

  • 絵本
作: アストリッド・リンドグレーン
絵: イロン・ヴィークランド
訳: 大塚 勇三
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1967年
ISBN: 9784001150735

小学3.4年以上

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ストックホルムの公園から,男の子がひとり別世界へ迷いこみます.すばらしい白馬とともに悪い騎士と戦う彼の耳に,魔法の国の王である父の「ミオよわたしのミオ」という励ましの声がひびきます.

ベストレビュー

主人公は9歳

中学年以上向きにちょうどよさそうな本がたくさんあるリンドグレーン。

ただ、子どもだけだと表紙の感じから手に取らないかなと。こういう本こそ、読み聞かせして読んであげたいなあと思っています。

ボッセは、養い親に育てられていましたが、はるかな国行きの葉書の投函を頼まれたことがきっかけで、はるかな国へ行くことになります。

実はミオははるかな国の王子だったのです。

「ピッピ」シリーズと比べるとお話のトーンは暗めです。

昔話的な展開で、前半部分が長いというのは昔の本に見られる特徴だなあと思いました。

今時の展開が早くてめくるめく変わるというのではなく、じわじわとお話に入って行くのも昔のお話の特徴ですね。

それだけにゆったりとお話の世界に浸ることができる気がしました。

ミオは決して勇気のある少年ではないのですが、友だちのためみんなのために頑張る姿が印象的でした。

ちょうど「かくれ山の冒険」を読み終わった後だったので、昔話をうまく取り入れた展開に通じる世界観を感じました。

他のリンドグレーン作品ンも息子と共に読んでいきたいです。

主人公は9歳なのでその周辺のお子さんに読んでいただきたいなあと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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ミオよわたしのミオ

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