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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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わたしに手紙を書いて 日系アメリカ人強制収容所の子どもたちから図書館の先生へ

わたしに手紙を書いて 日系アメリカ人強制収容所の子どもたちから図書館の先生へ

  • 絵本
文: シンシア・グレイディ
絵: アミコ・ヒラオ
訳: 松川 真弓
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2020年06月
ISBN: 9784566080645

A4変型判 縦260mm 横206mm 厚さ9mm 32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

第二次世界大戦で日本とアメリカが戦ったとき、アメリカに暮していた日系人は「アメリカの敵」とみなされました。大人も子どもも、荷物のように札をつけられ、強制収容所に送られました。図書館司書のクララ・ブリードさんは、自分の図書館に来ていた日系アメリカ人の子どもたちのことを決して忘れず、何年間にもわたって、本やこまごまとした日用品を送り続けました。子どもたちも、収容所からブリードさんにあてて、たくさんの手紙やハガキを送りました。子どもたちの困難な時期を、変わらぬ友情で支え続けた図書館員の姿を描く、本当にあったお話です。

ベストレビュー

ノンフィクションです。

戦争というと子供たちは日本国内の様子を読むことが多いですが、異国の地でも苦しく悲しい想いをしていた日本人がたくさんいたのですよね。
ノンフィクションのストーリーなのでリアル感を感じ、本当に胸が痛みますが、知って学んで戦争のない世の中にしていくことが大切に思います。
絵本なので子供たちにも読みやすいと思うので、多くの子供たちに読んでほしい1冊に感じました。
(まゆみんみんさん 40代・ママ 女の子11歳)

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児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

わたしに手紙を書いて 日系アメリカ人強制収容所の子どもたちから図書館の先生へ

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