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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ねこは るすばん
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ねこは るすばん

  • 絵本
作: 町田尚子
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2020年09月10日
ISBN: 9784593100965

3〜5歳
256mm×207mm 32ページ

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みどころ

にんげん、でかけていった。
ねこは、るすばん。

さて、ここからは自由な一人の時間。のんびり存分に家でおひるねするんでしょ、いいなあ……とおもいきや。タンスの奥へゴソゴソ、ねこ、どこかへいくの?

着いたのは知らない場所。大きく伸びをしたかと思うと、ねこは2本足で歩きだした! カフェでコーヒー、床屋で身だしなみ、映画館では期待にしっぽをふくらませ、次に向かったのはなんと。

なんか。なんというか。
ねこ、ものすごく庶民的。
姿かたちは「ねこ」なのに、顔だって思いっきり「ねこ」なのに。
これじゃあ、私たちの休日と変わらない。

本気を出したくせにあきらめの早いねこは、回転寿司で舌鼓。腹ごなしにはバッティングセンター、おまけに……。

なんて表情なの。いや、これがいつもの姿なのか。
私たちの知らない猫の時間。
……ちょっとおじさんぽいけど、可愛い。

町田尚子さんの描く魅力的な猫の絵本、だけど何だか今回は様子が違います。触りたくなるような毛並みも、鋭い目つきも、愛らしいポーズも、そして美しく描かれた背景も、期待を上回ってくるその世界観。だけど、気づけば不思議と笑いが止まらないのです。

なんだ、なんだ? と思った方は、すぐにでも覗いてみてくださいね。おしぼりで顔、拭いてますよ。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

ねこは るすばん

出版社からの紹介

にんげん、でかけていった。ねこは、るすばん。とおもいきや……? 猫だってカフェに行くし、身だしなみを整える。──あなたのしらない猫の世界。「ねこがおとなしく、るすばんしてるとおもうなよ」。

ベストレビュー

ホントのことだったりして…

猫のお留守番のできごと、こんなことが本当に起きていたらと考えたら楽しいですね♪普段、見ることができないから想像が膨らみますね。ねこの表情も可愛らしいです。あんなにたくさんこことがあって、お家に帰って飼い主さんがくる前にひと遊びして…玄関でおかえりなさい。最後にクスッとしてしまいました。
(☆うさこ☆さん 30代・ママ 男の子1歳)

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