季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

  • かわいい
  • 学べる
話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

バスザウルス

バスザウルス

  • 絵本
作: 五十嵐 大介
出版社: 亜紀書房

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2020年10月22日
ISBN: 9784750515991

32ページ

出版社からの紹介

 
『海獣の子供』で人気の漫画家が圧倒的画力で描く、不思議でやさしい夜の絵本

森の中に打ち棄てられた1台のバス。
何十年もの間、忘れられて、錆びて、雑草や蔦がからまって、もうボロボロ。
??ある日、とうとう手がはえ、脚がはえ、バスザウルスになって動き出した!
初めて歩いて疲れたバスザウルスがバス停で休憩していると、乗り込んできたのはおばあさん。
それから毎晩、決まった時間におばあさんを乗せてバスザウルスは夜をゆく。
だんだん乗客も増え、見えるもの、見えざるものを引き連れていく。

でもある晩、おばあさんの姿が見えなくなった。
バスザウルスはくる日もくる日もおばあさんを待ち続け……。

ベストレビュー

ちょっと不気味な感じ

タイトルが気になって、手に取りました。
森の中に捨てられ、錆びついてしまったバス。
ある日、そのバスに手足が生えて、バスザウルスになります。
バスも、夜の風景も、ちょっと不気味な感じでした。
ギッチギッチャガタン
ズルズルがシャリ
ミシリカタリ
といった、擬音語が、耳に残ります。
(クッチーナママさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子13歳、男の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


五十嵐 大介さんのその他の作品

講談えほん 曲垣平九郎 出世の石段 / ディザインズ(5) / ねこの小児科医ローベルト / 天と地の方程式(2) / 天と地の方程式(1) / 人魚のうたがきこえる



今月の新刊&オススメ絵本情報

バスザウルス

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット