季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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めいわくなボール

めいわくなボール

  • 絵本
作: 牡丹靖佳
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2020年11月19日
ISBN: 9784033500607

3〜5歳
270mm×210mm 32ページ

みどころ

暑くもなく、寒くもなく、ごく平凡なある日の午後。空高く飛んだホームランボールが、家のレンガの煙突にすぽり。そのまま勢いつけて落ちていき……。これが、このあと続く、とんでもない出来事のはじまりだったのです。

ボールは、灰を辺りにまき散らしながら暖炉を飛び出し、どすんと跳ね返り、部屋の壁の額を次々落とし、食器の棚をつきやぶり、ジャーンと鍋ふたを響かせて。あらあら、なんてこと!

ボールの勢いはとまりません。はねて、はねて、そのままトントン階段を駆け上がり、子ども部屋も水場もパパの書斎まで……!? ああ、もうメチャクチャ。こんな事ってあるの? 顔を手でおおいたくなる気持ちになりながら、それでもボールの動きを目で追っていくと……?それはもう、見事なエンディング。

関係ない読者までがオロオロしてしまうほど、どこまでも迷惑なホームランボール。だけど打ち上げたのは、きっとどこかの無邪気な子どもたち(ヒントはどこかに隠されてます)。無邪気そのまま、暴れっぷりも清々しく。不思議とだんだん笑いが込みあげてくるのです。理不尽だけれど、それが正解?

繊細な線と、上品な色彩。センス良いインテリアと小道具でまとめられている……のに、この内容。その裏切りも含めて、コメディ映画のワンシーンのような楽しさとおかしみのある絵本です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

あつくもなくて、さむくもない、そんなある日の午後のこと、少年たちのホームランボールが、すぽりとレンガのえんとつに。ボールは暖炉から飛びだして、家のあちこちに跳ねていき……。

おだやかな昼下がり、とつぜんの闖入者におおさわぎ!
コメディ映画の一幕のような、おかしみたっぷりの絵本です。

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めいわくなボール

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