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ともだち いっしゅうかん

ともだち いっしゅうかん(偕成社)

人気シリーズの番外編! リズムにあわせて楽しく読んでください♪

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みどりバアバ

みどりバアバ

  • 絵本
作: ねじめ 正一
絵: 下田昌克
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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税込価格: ¥1,540

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作品情報

発行日: 2020年10月20日
ISBN: 9784494016365

小学低学年
207mm×222mm 39ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

花屋のみどりバアバが作るコロッケは、大きくておいしい。バアバは「毎日お花を手でさわって、お花の栄養をいっぱいもらっているからだよ」と、こうくんに手を見せてくれた。でも、やがて右手に力が入らなくなり、バアバはしんでしまう。こわくなって涙が出てきたけれど、花屋の栄養たっぷりのバアバの手をさわったこうくん。お葬式が終わった夜、みどりバアバのお店にいくと…。バアバと向き合う男の子の気持ちを丁寧に描く。
みどりバアバが「花屋はわたしにとって、生きることなんだよ」と言ったとき、「そうだよ。みどりバアバの生きるなんだよ!」と応援したこうくん。そんなこうくんが、みどりバアバの死とどう向き合うのか…。認知症の母親を毎日介護し、「生きる」と向き合い、その死とも向き合ったねじめ正一が、みどりバアバとこうくん、父さんの心の機微をあたたかなまなざしで描いた作品。

ベストレビュー

死の表現

うちの子供が人間の死を絵本のイラストで初めて見たのは、この作品ということになりそう。
本人は、かなり引いていた。バアバが顔に白い布をかけられている様が怖いようだった。
遺体の様子が幼児向けの内容にしては詳細な気がする。
子供にとって決して楽しい絵本体験ではないとは思うが、大事なことを伝える内容だと思う。

人が死んだらどうなるのか、気になる子供には有用なストーリーでしょうね。
うちの子にはこういう内容をまだ「何度も読み返す」ほどの度胸は育っていなさそう。
(だっこらっこさん 30代・ママ 女の子6歳)

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