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この まちの どこかに(評論社)

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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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家時間

家時間

著: 内田 彩仍
出版社: 主婦と生活社

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作品情報

発行日: 2020年10月28日
ISBN: 9784391642650

152ページ

出版社からの紹介

〜「はじめに」より〜

少し前に、長年住み慣れたマンションから
小さな一軒家に移り住みました。

きっかけは、幸せなご家族から
受け継ぐ形で住める家に出会えたこと、
これから先の暮らしを考えて……
と、いろいろありますが、
五十代半ばの今、決断することが
家族にとっても、私にとっても、
よい選択な気がして、思い切って
住み替えることにしました。

引っ越したあとも、
家の改修を少しずつ続けていたのと
ちょうど同じ時期に、新しい生活様式で
過ごすようになったことで、
最初の頃は、荷物に埋もれるようにして
日々を送っていました。
そんな非日常を経験し、
それでも、かけがえのないものは
すべて身近にあるということに、
改めて気づかされました。

家族とたわいもない話をしながら食事をしたり、
小さな庭をいとおしみながら手入れしたり、
天気のいい日は、家のまわりを散策したり。

毎月のように新しい時間割をもらうような
目まぐるしい日々でも、
暮らしの中で、自分が大切にしたいと
思っていることが定まっていれば、
穏やかな気持ちで過ごせることを知りました。

そして、どんな時でも心を通わせながら
何事も分かち合える家族が居てくれることが
この上なく幸せなことなのだと
実感しています。

住まいが変わり、
家に居る時間も長くなったことで、
私が一番大事にしている
「心地よく暮らす」ことについても
じっくり向き合い、
見つめ直すことになりました。

リビングは、いつも心が安らぐよう、
ただくつろげる場所であればいい。
寝室は、パーソナルな空間としても使えるように。
雑貨はたくさん飾りすぎず、
好きなものが引き立つしつらえに。
 
長年、続けてきた習慣が
新しい暮らしの支えになってくれたことも、
うれしい発見でした。
頭であれこれ考える前に
手や体が自然に動くことで、
環境が変わっても、普段通りの
毎日が送ることができるのです。
疲れがたまりがちだった期間、自分の習慣に
どれだけ助けられたことか……。

これからの日々を慈しみながら、
この場所でゆったりと時間が流れるように、
わが家を少しずつ
育てていこうと思います。

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