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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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にんじゃじゃ!

にんじゃじゃ!(文溪堂)

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なんでもレストラン

なんでもレストラン

  • 絵本
作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2020年11月19日
ISBN: 9784799903841

幼児から
236×220mm 32ページ

みどころ

「ぼく」はコックさん。
みんなが食べたいものを何でも作ってくれるんです!

早速やってきたお客さんは、ライオンさん。

「えーとね、さくさく したのをね、
からーい とろとろでね、
たくさーん たべたい!」
ですって。

確かに何でも作ってくれるレストランですが、
まるでなぞなぞみたいなリクエスト。

大丈夫かなあ〜とキッチンをのぞいてみると、
「ぼく」はなにやらひらめいた様子。
ニコニコ笑顔で手際よく作っていたものは、
「おおもりの カツカレー!」

うん、確かに、さくさくしたカツが
辛いとろとろのカレーに乗っていて、
しかもごはんは大盛り。
ほおばるライオンさんの幸せそうな顔がたまらない。

次々に現れるお客さんも、みんななぞなぞみたいなリクエスト。
それでも「ぼく」は、ニコニコ笑顔ですてきな料理をふるまいます。

お客さんたちが満足して帰った後は、お片づけ。
お片づけが終わった「ぼく」が駆け寄るのは、お母さんのところ!

今度は「ぼく」が食べる番。
いったい何を食べるのかな?

『なんでもレストラン』は、裏表紙にもおいしそうな料理がいっぱい。
中でも気になったのは、「パリパリソーセージとリンゴに」。
きっと煮りんごの上にパリッと焼いたソーセージがのっているのでしょう。
「パリッとしてて しょっぱいのを
 あまーく につめた あかいのといっしょに たべたい!」
と言えば、「ぼく」ならきっと作ってくれそうです。

あぁ、おなかがすいてきた!

(近野明日花  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

ぼくはコックさん、ここはなんでもレストラン。みんなが食べたいもの、なんでも作ってあげる。ライオンさんが食べたいのは、〈さくさく、からいとろとろ、たくさん〉だって! はらぺこ動物たちのリクエスト、さあ、なにができるかな?

ベストレビュー

好みに合わせて

図書館の新刊コーナーで見つけました。
お好きなもの、なんでも作りますというレストラン。
どうぶつの好みに合わせて、男の子が腕を振るいます。
ライオンやカンガルー、くま、ねこのリクエストに、悩みながらも上手に答えるコックさん。
すごいです。
メニューではなく、お客さんの好みに合わせて料理を作るレストランがあったら、流行りそうですよね。
鈴木まもるさんの優しいイラストも素敵。
裏表紙に並んだ料理たちも、みんな美味しそうでした。

(クッチーナママさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子13歳、男の子11歳)

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