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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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和紙ってなに?(3) 和紙のきほん

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編集: 和紙ってなに?編集室
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作品情報

発行日: 2020年11月
ISBN: 9784652203996

A4変型判 48ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

「本美濃紙」「細川紙」「石州半紙」といった「和紙」が、2014年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。
世界でも注目が高まっている「和紙」とは、いったいどのような紙なのでしょう。

私たちが普段使っている身近な紙は「洋紙」といい、木材パルプを使って機械ですいた西洋の紙です。
「和紙」は、日本の伝統的な原料・方法で手すきした紙のことをいいます。
そもそも「紙」とは、植物の繊維からできていて、厚みややわらかさ、手ざわりなど、さまざまな種類があります。
身の回りにも、メモやノートといった記録する紙、本や新聞紙など読む紙、牛乳パックや紙袋など包む紙、ティッシュなどの拭き取る紙がありますね。

「和紙」は日本で1000年以上も昔からずっと、手作業で作られていたもので、日本古来の植物が使われてきました。
しかし、明治時代になって機械で作る「洋紙」が西洋から入ってきてからは、「洋紙」の方が日常的に使われるようになりました。

この本では、「和紙」と「洋紙」の特徴、書きごこち、原料、作り方をそれぞれ比べて紹介しています。
そして、「和紙」の原料となる植物のことや手間のかかる作り方が、写真と共に解説されています。

「東日本の和紙」「西日本の和紙」に続く、シリーズ3作目の本作。「和紙」そのものの理解を深め、なかなか目にすることのない原料や道具も知ることができて、実際に手に触れてみたくなる。小学校での調べもの学習にオススメの写真絵本です。

(絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

和紙とはどんな紙なのか、洋紙と比べながら解説。質感・見た目・書き味・原料などの特徴が大きな写真でわかります。原料の栽培・加工から、和紙工房の紙すきの様子や道具まで、実際に産地で取材した写真をもとにくわしく紹介。

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