まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
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3びきのこぶた
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3びきのこぶた

  • 絵本
原作: (イギリス民話)
文・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2007年07月
ISBN: 9784323036113

幼児から
28.6×22.6cm 32ページ

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出版社からの紹介

大人になっても忘れたくない いもとようこ世界の名作絵本シリーズ第11弾!

3びきのこぶたが家を建てました。
そこへおおかみがやってきて、わらの家と木の家を吹き飛ばしてしまいます。
ところが、びくともしないれんがの家に怒ったおおかみは、煙突から入ろうとして・・・。

3びきのこぶた

ベストレビュー

一度は読んでおきたいお話

子どもに初めて読んだのは、福音館書店のものでした。息子はその内容をよく覚えているようで、「ここに鍋があって煮えちゃうんだよね」と。

こちらの話は、最初に読んだものより、ソフトな感じ。一番多く読まれているのは、家を壊された兄たちが弟のこぶたの家に逃げて、最後におおかみが煙突から侵入するというものだと思います。私もこのお話で育ちました。だから、この話が一番ピンときます。

本当のお話を読みたい場合は福音館書店の文・瀬田貞二版を読み、名作として読み聞かせをするなら、ソフトな語り口で絵もかわいいこのお話がいいのかなと思います。

子どもにとっては、同じ話でも絵が違い文章が違えば、同じだけど少しだけ違うお話として受け止められるようで、混乱はないようでした。

読み比べてると大人は大人としての感じ方があるし、子どもは子どもとしての感じ方があるので、おもしろいなと思います。

いずれにしても、一度は読んでおきたいお話なので、こうして子どもと共に好きないもとようこの絵でこのお話を読むことができるのは大変嬉しいことだと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

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