まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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きらきら きらら おつきさま
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きらきら きらら おつきさま

  • 絵本
作: デイヴィッド・コンウェイ
絵: ドゥブラフカ・コラノヴィッチ
訳: おがわ ひとみ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2007年08月
ISBN: 9784566008632

幼児〜

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

夜空は、くらくてさびしくて、おつきさまは、町におりてきてしまいました。アタは、どうしたらおつきさまが空にかえれるか、いっしょうけんめいかんがえました。そして、とうとうアタは…。やさしい男の子とおつきさまのお話。

ベストレビュー

優しい物語の中へ

まず表紙に目が留まりました。
まるでおつきさまが夜空で輝いているように表紙がきらきらしていました。優しい絵の雰囲気とそのきらきらから、私好みの絵本に違いないと(笑)手に取りました。
中には思ったとおり、きれいで優しくかわいい絵がひろがっていました。

お話は・・・ある雪の晩、空からお月様が降りてきてしまいます。近所の人たちは空へ戻そうとしますが、それでも降りてきてしまいます。なぜって・・・夜空は暗くてさびしかったから。心優しい男の子『アタ』はなんとかお月様を空に戻してあげようとあの手この手をつくしますが・・・

お話と絵がマッチしていると思います。
それに字がおひさまの光の動きに合わせて書いてあったりして、それがまた一段とこの物語を盛り上げているような気がします。温かな雰囲気が伝わってくるとでもいいましょうか。
息子もこの絵本が好きなようで、読んであげた後の顔はとても優しく微笑んでいます。少し寒くなってきたこの時期に、心温かくしてくれる絵本でした。
(たぁママさん 30代・ママ 男の子3歳)

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【連載】児童文学作家 廣嶋玲子のふしぎな世界

きらきら きらら おつきさま

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