新刊
ともだち いっしゅうかん

ともだち いっしゅうかん(偕成社)

人気シリーズの番外編! リズムにあわせて楽しく読んでください♪

  • かわいい
  • ためしよみ
「叱り方」が下手な大人たち (おそい・はやい・ひくい・たかい No.110)

「叱り方」が下手な大人たち (おそい・はやい・ひくい・たかい No.110)

著: 岡崎勝
出版社: ジャパンマシニスト社

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,760

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2021年01月25日
ISBN: 9784880496603

192ページ

出版社からの紹介

はじめに
「人づきあい」の基本は子どもとのかかわりにある

T 「みんな」のなかで「一人ひとり」に声を届けるために
「学級」という場でつくる関係性

子どもが「集団」に入ったとき
原則となるふたつのかかわり方?「対の関係」と「共同体の関係」/「叱る」ときはまわりの目線を意識して/高学年の個別指導は、声をかけずにメモを渡す

「生活の場」で大人はどうふるまうか
「目標」や「ルール」を掲げるときに/「いいたいことをいってごらん」にあるプレッシャー/「決まりだから守りなさい」に説得力はない/相手を見る、相手にあわせる/はみ出す子の「主張」は、きちんと聞く/「きちんとやりなさい」は必要なし/大事な話をするときは「悪いけどちょっと聞いてくれない?」/ 高学年の子には「たいへんだね」=「話せるなら聞くよ」/延長授業で「きりのいいところまで」はやらない/時間に遅れた子には叱責ではなく、労いの言葉を/子どもに「自分で自由に考えなさい」というときに

子どもにトラブルが起こったら
聞き方は、「どうしてやったの?」ではなく「どうしたの?」/公共の場で叱るときは「もうやめな」で十分/「厳しくしたほうがいい」はまちがい/子どもとの関係が煮詰まったら「距離をとる」/叱りすぎた自分をふり返るときに/「反省」という「儀式」/「反省」で大事な三つのこと?「事実確認」「謝罪・後始末」「決意表明」/緊張を解くには、掃除をしながら無駄口をたたく/個別に話を聞きたいときには細心の注意を

子ども×先生×親がかかわるとき
褒めなくてもいいから、柔らかく接する/「締める」やり方で、子どもから見捨てられることも/学級崩壊があったとき、子どもをどうフォローするか/心配している保護者には「お子さん、元気ですよ」/「あの親だから」「あの先生だから」という前に/地域で「声かけ」することで見えるもの

U 「学習」の場面で声をかけるとき
勉強が苦手な子も楽しめる「授業」の時間
学習で「原則」にすること
生活のなかの「こと」や「もの」から学ぶ/子どもたちに話せるような「知識」のストックを

「学び=授業」をどう考えるか
授業中に叱ることや注意はしない/学習をゆっくり進めることで気づくこと/「予定どおり」にいかなくてもいい/授業は「楽しいだけでいい」という大原則/子どもが優先するのは「楽しい」こと/学校で教えていることは、できなくても生きていける/覚えるのに時間がかかることは早くからゆっくり進める/「この先生はおもしろい」と思ってもらえるように/「どうしてやらなきゃいけないの?」と聞かれたら

子どもに「教える」ときに大事なこと
丁寧に説明をしても、わからないものはわからない/子どもの「わ…

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


岡崎勝さんのその他の作品

15分動画でワクワク! 小学生の授業(シーズン1) / 思春期心中 / 小学校へ行く前に


絵本ナビホーム > 一般 > 単行本 > 家事 > 「叱り方」が下手な大人たち (おそい・はやい・ひくい・たかい No.110)

『きゅうきゅうブーブー』tupera tuperaさんインタビュー

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット