季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

  • かわいい
  • 学べる
迷子の星たちのメリーゴーラウンド

迷子の星たちのメリーゴーラウンド

  • 児童書
著: 日向 理恵子
絵: 六七質
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,540

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2021年03月19日
ISBN: 9784092272453

256ページ

出版社からの紹介

廃墟の遊園地には、不思議な少女がひとり。

廃墟の遊園地――創業者の幽霊が出る、宇宙人が基地に使っているなどあやしげなうわさが絶えない。
実はそこには、不思議な少女がひとりぼっちで住んでいた。
いよいよ遊園地のとり壊しが決まった年、町では奇妙な現象が続発し小中学校は閉鎖。
夏休み。その少女の呼びかけに応じた、特殊な力を持つがゆえに孤独な五人の子どもたちが遊園地にやってきた。クジラと交信したり、真夜中の神社で魚頭のいる不思議な世界に入ったりするなどして、周りからおかしな子扱いを受ける五人。彼らの日記帳をきっかけに、遊園地をめぐる謎ときが始まった。そして、全ての不思議の鍵を握るのは廃墟の遊園地に住む少女!?
子どもたちそれぞれの辛い日常の一方で、彼らに起こる不思議で美しい出来事を、短編連作形式でファンタジックに描く!
不思議は日常のすぐそばにある!

【編集担当からのおすすめ情報】
廃墟の遊園地にひとり取り残された少女と、不可思議なことが身に起こる五人の子どもたちの、現実を生きる孤独と彼らの身に起こる美しいファンタジックなできごとに、さらに謎ときもつまった物語です。本のなかの子どもたちは周りと違う自分にたくさん悩みます。でもこの本を読んだら、違うこともただの個性でみんな幸せになっていいんだというふうに思えた素敵な物語です。日向先生の優しい描写でつむいでいく物語を、六七質先生の美しく幻想的な絵でさらに楽しんでいただけると思います!

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


日向 理恵子さんのその他の作品

闇に光を求める物語 火狩りの王 4冊セット / 火狩りの王〈四〉 星ノ火 4 / 雨ふる本屋と雨かんむりの花 / 火狩りの王〈三〉 牙ノ火 / 火狩りの王 〈二〉影ノ火 / 火狩りの王〈一〉春ノ火

六七質さんのその他の作品

永遠の旅人 天地の理 / 雪の王 光の剣 / 天空の翼 地上の星 / 華舞鬼町おばけ写真館 祭りばやしと光の絆


絵本ナビホーム > 児童 > 単行本 > 日本文学、小説・物語 > 迷子の星たちのメリーゴーラウンド

4月の新刊&オススメ絵本情報

迷子の星たちのメリーゴーラウンド

みんなの声(0人)

絵本の評価(3

  • 5つ星のうち星5つ 0
  • 5つ星のうち星4つ 0
  • 5つ星のうち星3つ 0
  • 5つ星のうち星2つ 0
  • 5つ星のうち星1つ 0
プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット