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青のなかの青

青のなかの青

  • 絵本
作: フィオナ・ロビンソン
訳: せな あいこ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2021年03月30日
ISBN: 9784566080690

縦274mm 横205mm 厚さ10mm 48ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

空の色は、青のなかでも、とびきりの青。
海の色は、青のなかでも、とくべつの青。

小さなアンナは、分厚い本を片手に虫を集める父のそばで、両腕にたくさんの野の花を抱きしめる。海辺で拾い集めた海藻を並べ、父に学名を教わりながら、記録ノートをつけていく。彼女は、宝探しの名人で、芸術家で、しかも科学者だった!

「世界で最初の女性写真家」として知られている、19世紀のイギリスの植物学者アンナ・アトキンス。彼女が残したのは「青のなかの青」……日光を利用した、サイアノタイプという美しい青の写真。殆どの女性が科学教育を受けられなかったという当時の社会で、アンナがどのように自分の世界を切り開いていったのか。どうやって、この美しく科学的な写真集を残していったのか。

この絵本では、科学者である父の深い愛情のもとで過ごす、子ども時代のアンナを丁寧に描き出すことで、一人の慎ましくも研究熱心な学者の人生をうつしだします。色々なものを集め、名前を調べ、観察をし、整理していく。この一連の作業が楽しくてたまらないアンナ。同じ環境にいなくとも、同じ職業を目指さなくとも、夢中になることの素晴らしさが存分に伝わってくるのです。

鉛筆、水彩、写真、そしてサイアノタイプを織り交ぜながら描かれているのは、彼女の見ている「青の世界」。時間をかけ、じっくりと向き合いたくなる1冊です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

19世紀のイギリスの植物学者、アンナ・アトキンスは、「世界で最初の女性写真家」として知られています。カメラを使わず、日光を利用して青と白で対象物を写しとる、サイアノタイプ(青写真)という手法で、美しい青い写真をのこしました。
 ほとんどの女性が科学教育をうけられなかった当時の社会で、アンナがどのように自分の世界を切りひらいていったかをえがく絵本です。

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青のなかの青

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