新刊
ぐるぐるうごく しましまぐるぐる

ぐるぐるうごく しましまぐるぐる(学研)

赤ちゃんはうごくものが好き!累計250万突破の大人気シリーズから待望の新刊登場!

  • かわいい
  • ギフト
話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ
ナキウサギの山

ナキウサギの山

  • 絵本
作: 本田 哲也
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,540

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り3

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2021年06月14日
ISBN: 9784039645203

3〜5歳
270mm×220mm 32ページ

みどころ

日本では北海道だけに生息しているナキウサギ。
「ウサギ」と聞いて想像するような長い耳はなく、丸くて小さなかわいらしい耳が付いています。
そして、その名の通り「ピッ、ピチッ」と高い鳴き声を発します。
作者の本田哲也さんは北海道生まれ。最初にナキウサギに出会ったのは12歳の時だそうです。
『ナキウサギの山』では、本田さんが50年ぶりにナキウサギに会いに行き、2ヵ月間観察した子ウサギの様子が描かれています。

本田さんが子ウサギと出会ったとき、子ウサギはまだ親の元で暮らしていました。
しかし、成長した子ウサギは父親に縄張りから追い出され、本田さんは子ウサギを見失ってしまいます。
それでも諦めずに観察する場所を変えて待ち続ける本田さん。数日後に再び子ウサギに出会えました。
まだ警戒心の薄い子ウサギは、本田さんのすぐ近くに来たり双眼鏡のひもを引っ張ったりします。
子ウサギの愛らしい様子にほっこりと和んでしまいますが、そこはやはり野生の生き物たちが暮らす世界。ナキウサギの天敵であるオコジョやアオダイショウも住んでいます。
厳しい自然の中で一生懸命に生きているナキウサギ。本田さんのノンフィクション絵本は、私たちにその様子をそっとのぞかせてくれます。

(近野明日花  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

ナキウサギは日本では北海道にだけ棲息する小動物ですが、特定の種として知られるようになったのは20世紀にはいってからのことでした。ピチ、ピチッといった独特な鳴き声で鳴き交わすことで知られています。見かけはハムスターに似ていますがうさぎの仲間で、絶滅が心配される稀少な生き物と言われています。氷河時代からの姿を残しているとも言われ、「生きた化石」と評されることもありますが、北海道では比較的身近な山のガレ場地帯で見ることができるようです。北海道在住の著者は、少年時代にその鳴き声を聞いたことが忘れられず、長じてナキウサギの棲息地を何度も訪れ、スケッチを重ねました。非常に警戒心が強い一方で好奇心もとても旺盛なナキウサギのいきいきとした生態が、北海道の雄大な山岳風景、美しい草花やエゾリスなどの動物の姿とともに繊細な色鉛筆画で描かれています。

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…

本田 哲也さんのその他の作品

おかあさんになったノラ / こぐまの森 / エトピリカの海 / どさんこうまのはる / どさんこうまのふゆ



「絵本 チコちゃんに叱られる」シリーズ チコちゃんの「エピソード:ゼロ」のおはなし

ナキウサギの山

みんなの声(0人)

絵本の評価(3

  • 5つ星のうち星5つ 0
  • 5つ星のうち星4つ 0
  • 5つ星のうち星3つ 0
  • 5つ星のうち星2つ 0
  • 5つ星のうち星1つ 0
プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット