くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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きかんぼねずみのクリスマス
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きかんぼねずみのクリスマス

  • 絵本
作: いまむらあしこ
絵: こいずみるみこ
出版社: 女子パウロ会

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ほんとうのこころ

クリスマスイブの前日、きかんぼねずみはプレゼントがもらえるとウキウキワクワクしています。
でも、母さんに「サンタさんは、いい子のところにしかこないのよ。悪い子のところには、こわいこわいねこがくるのよ。」と言われ、父さんに「ぼく、いい子?」と聞いてみます。
「さあて。・・・どうだろうかね。おまえは、たいていはいい子だけれども、時々うんと悪い子になるからね。」と言われたきかんぼねずみは、自分がいい子か悪い子か何度も何度も考え、とても優しい気持ちが生まれたのですね。

最後に母さんと父さんがきかんぼねずみの寝顔を見ながら話しています。
「この子は、ときどき わるい子だけど」
「ほんとは、とっても やさしい、いい子なんだ」
「わたしは なんだか、この子に、クリスマスの 
ほんとうのこころを、おそわったような 気がしますよ」

あやちゃんもそうですが、たいていの子どもたちは、このきかんぼねずみと同じじゃないかと思います。

ラストのいまむらあしこさんの『クリスマスの、ほんとうのこころ』も心に響きよかったです。
(きんさんさん 40代・ママ 女の子7歳)

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