新刊
ぐるぐるうごく しましまぐるぐる

ぐるぐるうごく しましまぐるぐる(学研)

赤ちゃんはうごくものが好き!累計250万突破の大人気シリーズから待望の新刊登場!

  • かわいい
  • ギフト
新刊
だれかのプレゼント

だれかのプレゼント(文溪堂)

『100にんのサンタクロース』谷口智則さん待望の新作サンタ絵本

てぶくろ山のポール

てぶくろ山のポール

  • 児童書
作: 井上 こみち
絵: 石井 勉
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,430

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

クリスマス配送につきまして

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2007年09月
ISBN: 9784333022922

22×16cm 96ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

山村で一人暮らしを始めたシンイチおじさんのもとへ、ゴールデン・レトリーバーのポールがやってきました。山の生活は、珍しいことばかり。ポールはたくましく成長しながら、おじさんや村の人々に幸せをもたらします。

ベストレビュー

てぶくろ山は本当にあるんですって☆

家族と離れ単身 田舎暮らしをする事に決めたシンイチさん。
シンイチさんに見初められ 
一緒に山間の村で暮らすことになった レトリバーのポール。
シンイチさんの言葉と ポールの心の声が交互に書かれているせいか
いつの間にか ポールの気持ちに寄り添って読み進めていました。
ヒトと暮らす動物の気持ちを感じる…
そんな 大事な経験が出来る本だと思います。
また ポールと接することで 周りに暮らす人たちの環境が
少しずつ変わっていく辺りからは
動物の持つ癒しのパワーを感じずにはいられません。
子供達には ポールの気持ちや活躍を通して
動物と暮らすことの責任の重さを感じて欲しいなぁ…とも思います。
舞台となっているてぶくろ山(本当にてぶくろの模様が…)も
シンイチさん(名前が違いますが)も ポールも
長野県に実在するのだそうです。
この事が書かれている後書きを読んで
このお話が グッと身近に感じられました。
(西の魔女さん 30代・ママ 女の子14歳、男の子10歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


井上 こみちさんのその他の作品

かいくんとセラピー犬バディ / ぼく、アーサー / 紙芝居 ぼくはきゅうじょ犬! / ヒロシマ 8月6日、少年の見た空 / 野馬追の少年、震災をこえて / 10分で読める ほんとうにあった感動物語3年生

石井 勉さんのその他の作品

命のうた 〜ぼくは路上で生きた 十歳の戦争孤児〜 / きんたろう / きつねの童子安倍晴明伝 / はやたろう / カブトムシのなつ / 後藤竜二童話集3



子どもの感性を育み、こころに残る絵本児童書8選 レビューコンテスト<西日本ファミリー読書>

てぶくろ山のポール

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット