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たいせつなぎゅうにゅう

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  • 絵本
作: キッチンミノ
出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!

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税込価格: ¥1,320

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作品情報

発行日: 2021年07月06日
ISBN: 9784592762928

みどころ

いつも飲んでいる牛乳って、誰がどんなふうに作っているのでしょう?

絵本作家・写真家のキッチンミノルさんが牧場に泊まりこみ、撮った数々の写真で、そのヒミツがわかります。

1枚目の写真は、午前4時30分。夜明け前。
北海道・別海町のたんぽぽ牧場にあかりが灯り、夜を放牧地ですごした牛たちが、牛舎へもどる風景から始まります。

せっせと働くのは、牧場を営む、かとうゆうすけさん、ゆうたさんの兄弟。
牛たちの朝ご飯、乳搾り、牛舎の掃除。
他にも牧草を刈り入れたり(と思ったら、機械が故障しそうになったり)、牛の出産があったり(無事生まれた姿は感動的!)と……たくさんのドラマが小さな絵本に詰まっています。

牧場の営みと、牛乳が私たちの手元へ届くまでの流通を、丁寧にとらえた“しゃしん絵本”。
知らない世界をのぞくドキドキ、新鮮なワクワクがいっぱいです。

キッチンミノルさんは「マグロリレー」(月刊かがくのとも2019年12月号 福音館書店)など、身のまわりの面白いことを多くの人と共有することを目標に、“しゃしん絵本”の企画を発信。
本書は「大人にも勉強になる」「苦手だった牛乳を子どもが飲むようになった」と反響の声が多数届き、作者のねらい通りと言えそう。

あたたかさとユーモアを感じる写真は、何度見ても飽きません。
“牛乳ってこんなふうにできているんだね”と親子で楽しく読める絵本です。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

私たちがいつも飲んでいる牛乳は、どうやって作られているのでしょう。
人気写真家のキッチンミノルさんが、北海道・別海町のたんぽぽ牧場を泊まり込みで取材。
「牛乳ができるまで」をダイナミックな写真とあたたかなまなざしで伝えます。
2021年7月刊

ベストレビュー

明るく魅了的な写真たち

図書館の新刊コーナーで見つけました。
牛乳ができるまでを、実際の乳牛牧場への取材によって語ってくれる写真絵本です。
どのページも明るく、魅力的な写真ばかりなので、見ていてとても楽しかったです。そこで働く方たちの表情も、とても素敵でした。
毎日美味しくいただいている新鮮な牛乳は、スピーディーにお仕事してくださる方々のおかけなんだなと実感しました。
(クッチーナママさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子14歳、男の子11歳)

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