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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

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パラゴンとレインボーマシン

パラゴンとレインボーマシン

  • 児童書
著: ジラ ベセル
訳: 三辺 律子
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,760

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作品情報

発行日: 2021年06月23日
ISBN: 9784092905863

小学全般
416ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

〈レインボーマシン〉の謎を解き明かせ!

「ボクの名前は──パラゴン」
庭にひっそりと建つ物置の下で静かに眠っていたのは、一体の人工知能ロボットだった。

生まれつき色を識別できない少年オーデン・デアは、伯父の天才科学者ヨナ・ブルーム博士が発明したと思われる「レインボーマシン(=色が見えるようになる機械)」を探しはじめる。

そんな中出会ったのが、人工知能ロボットのパラゴンだった。

エミリー・ディキンソンの詩を暗唱し、太陽系の惑星を知りつくしていて、鳥や草木、芸術にも詳しく、だれでも一瞬で笑顔にできる天才的なユーモアまで持っている。そんなパラゴンや、親友の女の子ヴィヴィ・ルークミニと触れあう中で、オーデンの考え方や内面にもだんだんと変化が現れる。

パラゴンとオーデン、そしてヴィヴィがさまざまな謎を解決していく中で、次第にレインボーマシンのこと、この世界のこと、そしてパラゴンの秘密が明らかになっていく。

【編集担当からのおすすめ情報】
こんな最高なロボット、見たことがない! この本を読み終える頃には、きっと最高に素敵なロボット=パラゴンのことが愛しくなっているはずです。

先天色覚異常という特性を持つことに思い悩む少年オーデン・デアと、親友の天才少女ヴィヴィ・ルークミニ、そして超高性能ロボットのパラゴン。それぞれの関わり合いの中で次第に世界と、パラゴン自身の秘密が明らかになっていく展開に胸が躍ります。

戦争や人工知能、水不足といった、さまざまな未来の可能性を示唆するSF作品です。

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パラゴンとレインボーマシン

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