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おばけのまんまる

おばけのまんまる

  • 絵本
作: ひろた だいさく ひろた みどり
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2021年08月06日
ISBN: 9784065202791

32ページ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

ある静かな夜、はなちゃんが寝ていると、どこからか聞こえる「コトコト コトコト」という物音。
どうやら押し入れの中からみたいです。
はなちゃんが、おそるおそる戸をあけると……。

「わっ!」

そこにいたのは、白くてまあるくて、お目めぱっちりのおばけ。
名前は、まんまる。
まんまるは迷子になっちゃったんですって。
はなちゃんは一緒にママを待ってあげることにしました。

暗い中で待つ間、「かざりを つけて あかるく しましょ。そうしたら、ママが くるまで たのしく なるから」と提案するはなちゃん。
はなちゃんとまんまるが押し入れを飾り、ごっこ遊びをするシーンがとってもかわいいです。

まんまるがママを思い出してさみしくなったとき、「ママは ぜったいに くるよ。どこに いたって、かならず むかえに きて くれるの」と、はなちゃんがまんまるを抱っこしながら話すシーンにキュンとします。
そしてママを呼ぼうと、まんまるが「おばけをよぶうた」を歌うときはちょっぴりドキドキ。
さて、ママは迎えに来てくれるかな……?

『ピカゴロウ』で講談社絵本新人賞を受賞しデビューした、ひろただいさく・ひろたみどりさんの5年ぶりの新刊。
ひろただいさくさんのおはなしができてから、ひろたみどりさんが2年がかりで描いたという絵がぴったりで、何とも言えないやさしい雰囲気の絵本になりました。

新しいかわいい友だちに出会ったときめきや、ママを待つ切ない気持ち、押し入れの不思議さなど、心惹かれるシーンがいっぱい!
わが家の5歳は読み終えてすぐ「もう1回!」と続けて3回読みました。
幼い子から小学校低学年くらいまで、繰り返し楽しめそうな絵本です。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

おばけのまんまる

おばけのまんまる

おばけのまんまる

おばけのまんまる

出版社からの紹介

ある、しずかな夜、はなちゃんがねていると、
コトコト コトコト 
おしれからものおとが聞こえてきました。

そこにいたのは、まいごのおばけ、まんまる。

はなちゃんは、
かわいいおばけのまんまるの
ママがむかえにくるまで、
おしいれでいっしょにまってあげることにしました……

二人の心温まるやりとりに、思わずほっこり。

かわいい絵、たのしいお話、ほっこりするラストシーン。

ちいさいお子さんと安心してよめる、
はじめてのおばけのお話です。

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おばけのまんまる

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