おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!
クリスマスのおすすめ続々更新中♪ 『絵本ナビのクリスマス2017』 がオープンしました♪
紙芝居 のっぺらぼう
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

紙芝居 のっぺらぼう

絵: 小沢良吉
脚本: 渋谷 勲
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,900 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1982年10月
ISBN: 9784494077526

3歳〜小学校1・2年生
B4判・26.5×38.2cm・16場面

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

きつね沢へ釣りにでかけたごんじゅうろうが「おいてけ」の声におびえて逃げ、
近くの屋台にとびこんだら、そこにものっぺらぼう!

ベストレビュー

正当派昔話

のっぺらぼうと言えば、みんな知っているけれど、
おはなしの細かい部分はちょっと分からなかったりしませんか?
子どもたちに語り継いでいきたい気持ちはもちろんのこと、
自分自身も、民話を味わいたいという気持ちから、
この紙芝居を手に取りました。

まず、絵に心をひかれました。

正統派の「昔話」であることを予感させる、最初の絵を見た瞬間、
心をわしづかみにされました。

見ていた子どもたちも、最初の絵から、ちょっと昔の日本の世界に
どんどんと入り込んでいったようです。
そして、言葉遣いも、古すぎず新しすぎず、絶妙のバランス。
子どもたちにもわかりやすく、読み手としても違和感を感じず、
それでいて、時代を感じる脚本でした。

子どもたちに民話を読むのはとても難しく、
リアルさを求めると,子どもたちには内容がわかりにくくなるし、
わかりやすく表現したものは、なんだか民話の味わいが損なわれていて
なかなかちょうど良いものがありませんでした。

この「のっぺらぼう」は、久々に満足した作品でした。
ある程度の年齢の子どもからおとなまで、みんな楽しめるおはなしだと
思います。
(まだむ☆やんさん 40代・ママ 女の子12歳、男の子9歳、)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

渋谷 勲さんのその他の作品

紙芝居 おしょうがつのおきゃくさん / 紙芝居 十五夜さま / いのちのろうそく / 紙芝居 かぜのかみとこども / しばいのすきなえんまさん / 日本みんわ絵本のシリーズ てんぷくちふく

小沢良吉さんのその他の作品

風のローラースケート 山の童話 / ほしのサーカス / やぎと ぎんの すず / もっくりやまのごろったぎつね / うたえないカエル / ヴァイオリンをひくネコ



0歳から遊べる♪初めてのブロック遊びにぴったりのセット

紙芝居 のっぺらぼう

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.67

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット