話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ロングセラー
ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

  • びっくり
  • 役立つ
櫓太鼓がきこえる

櫓太鼓がきこえる

著: 鈴村 ふみ
出版社: 集英社 集英社の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,760

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2021年02月26日
ISBN: 9784087717440

四六判/264ページ

出版社からの紹介

第33回小説すばる新人賞受賞作

選考委員を唸らせた、知られざる角界の裏方「呼出」に光を当てる、新しい相撲小説!

17歳の篤は高校を中退し、親との関係が悪化する中、先の見えない毎日を過ごしていたが、相撲ファンの叔父の勧めで相撲部屋に呼出見習いとして入門することに。関取はいないし弟子も少ない弱小の朝霧部屋で力士たちと暮らし、稽古と本場所を繰り返す日々が始まる。部屋違いの呼出である直之さんは、篤と年は同じながら角界入りは2年早い兄弟子で、声のよさと愛らしい顔立ちで人気があり、すでにファンもついていた。面倒見もよく助言をくれたり相談にのってくれたりするありがたい存在だ。しかし篤は本番で四股名を呼び間違える失態を演じるなど、しくじってばかり……。一方、年の近い先輩呼出の光太郎からは嫌がらせを受け続けていたが、ある日、直之さんのファンだと思っていた女性から、篤を応援していると告げられる。そんな日々を過ごす篤は、兄弟子力士たちの焦りや葛藤を間近に感じながら、「呼出」という仕事に就いた自分の在り方を見つめ直していく。

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ



絵本ナビホーム > > 櫓太鼓がきこえる

人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

櫓太鼓がきこえる

みんなの声(0人)

絵本の評価(3

  • 5つ星のうち星5つ 0
  • 5つ星のうち星4つ 0
  • 5つ星のうち星3つ 0
  • 5つ星のうち星2つ 0
  • 5つ星のうち星1つ 0
プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット