貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ころころころ
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ころころころ

  • 絵本
作・絵: 元永 定正
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥900 +税

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1984年11月
ISBN: 9784834001112

読んであげるなら・2才から

1〜2歳 編集部おすすめ

おはなし

色の玉がころがります。
かいだんみちを、ころころころ。
あかいみちを、ころころころ。
でこぼこみちを、ころころころ。
さかみちを行って、落ちてしまい、
あらしのみち、やまみち。
ころころころころ、ころがっていきます。

ころころころ

出版社からの紹介

さまざまな小さな色玉たちが、ころころころところがっていきます。子どもたちが自分の体でその動きを感じ、鮮やかな色の世界を楽しむ画期的幼児絵本です。

ベストレビュー

「しゅうてーん」がお気に入り

娘が0歳のときに色がきれいなのに惹かれて購入しました。

「ころころころ」ときれいないろだまがいろんな道を転がっていくのですが、
大人から見れば人生のように見えるかも。。。

そんなことは気にも留めず、娘はテンポのいい文章と、いろんな色の
きれいないろだまに釘付けです。

それまで「ころころころ」とテンポよくスイスイ転がっていたのに、
最後「しゅうてーん」で締められているところが、
何とも小気味いいです。

娘も特に最後の「しゅうてーん」がお気に入りの様子。
一応、始めからページをめくるのですが、やっぱり「しゅうてーん」が
早く聞きたいらしく、途中を飛ばして無理やり終点に行かされます。

単純に文章のおもしろさ、色彩のきれいさを楽しめるのはもちろんですが、
色や丸、「さかみち」「かいだんみち」などの地形なども覚えられるので、
いろんな楽しみ方ができる絵本だと思います。
(ちゅばこさん 30代・ママ 女の子1歳)

この作品を紹介しているサイトを見る >>> ユウchan「ころ ころ ころ」

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