ねずみくんのうんどうかい ねずみくんのうんどうかい
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさぎさんとかけっこをすることになったかめさん。「かてっこないよ」とこまっているとねずみくんとねみちゃんがやってきて……
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紙芝居 こねこのしろちゃん
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紙芝居 こねこのしろちゃん

  • 絵本
作: 堀尾青史
絵: 和歌山 静子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,900 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1983年04月
ISBN: 9784494074587

3歳〜
B4判・26.5×38.2cm・12場面

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出版社からの紹介

まっくろなねこが、赤ちゃんを五ひきうみました。
ところが、四ひきは黒ねこで一ぴきだけまっしろいねこでした。

ベストレビュー

お父さんの大きさ

ふつうに、
黒くなりたいしろちゃんがかわいいって読んでもいいんですけど

このお話が凄いところは、「お父さんの大きさ」を
お母さんがきちんと伝えているところかなーと思って
学校のボランティアで6月の父の日を前によく読みます。

お父さんものは、お父さんがいない家庭が多いので
神経使いますが、これは敢えて読みます。

(以下ネタバレ)


「みんな、お父さんだよ」ってお母さんが伝えるところで
大人は(え、今まで知らないの?)と、ちょっとドッキリすると思うんです。
でも、離れて暮らしてるのに、お母さんは
「アンタ今まで子どもの顔も見にこないで、今さら魚くらい持ってきたって何さ」
とは決して言わない(笑)
「お父さんが魚を持ってきてくださったよ」と、むしろリスペクト。
絵本の中のこねこ達も、聞き手の子ども達も
すんなり素直に受けとめます。

お母さんがお父さんの大きさをちゃんと伝えているって
すごく大事なことなんだなあって、自然に思えました。

和歌山静子さんはシングルマザーで出産、
息子さんを育てられた方と、後から知って驚きと納得。

お父さんと一緒にいられない子にも、
自分の中の遺伝子半分に誇りを持ってもらいたい。
そんな気持ちもあって、父の日前に読みたい大好きなかわいい紙芝居です。
(ミドリムシ917さん 50代・ママ 女の子23歳、女の子18歳、男の子12歳)

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紙芝居 こねこのしろちゃん

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