もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
はたらくんジャー
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はたらくんジャー

  • 絵本
作: 木坂 涼
絵: 高畠 那生
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2007年12月
ISBN: 9784577034958

2歳から

この作品が含まれるテーマ

みどころ

大人になると目に止まる事も少なくなり、忘れてしまいがちですが。なぜか、子ども達は働く車が大好き。
街中でも田舎道でも目ざとく発見しては喜んでいるのです。
本来、人は働く事が好きなのか?・・・なんて話は置いておいて。
数ある「働く車」の絵本の中でも、ちょっと変り種な新刊がこちらです。
何がちょっと違うって、表紙は車じゃなくて、運転する人が堂々と立っているだけなんですから。しかもポーズをとって。
「ぼくは はたらくんジャー はたらくんジャーは きょうもいく」
この繰り返しでお馴染みの働く車が登場します。
ウチの息子も口ずさんでしまう、遊び心たっぷりの文章は、詩や翻訳も多く手がける木坂涼さん。
妙なポージングと大胆な遠近感でワクワクしてくる絵は、洒落たユーモアセンスの持ち主、高畠那生さん。お2人の手にかかるとこんなユニークな絵本になるんです。
そして、「はたらくんジャー」も週の終わりは「はたらかないんジャー!」うまい!
ちょっと大人の心も打ち抜かれそうです。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

子どもたちが大好きな働く乗り物を、個性あふれるイラストとリズム感あふれる文章で、お届けします。新しい形の「乗り物絵本」。

ベストレビュー

もう一回読んで

お薦めされていたので図書館で借りて読みました。

いや〜、面白かったです。
息子たちも気に入って読み終わった後、
4歳児が「もう一回読んで」と連呼。
このノリのいい文章に
子ども心をつかむ絵の組み合わせは最高でした。

最後のオチがなんともいいですよね。
このメリハリがなんでも大切ですよね。
いやあ、よかったです。
(まことあつさん 30代・ママ 男の子6歳、男の子3歳)

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「ちいさなエリオット」シリーズ 作者・マイク・クラウトさん 翻訳者・福本友美子さん対談

はたらくんジャー

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