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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ねずみのすもう

ねずみのすもう

作: 樋口淳
絵: 二俣 英五郎
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,450 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1991年
ISBN: 9784593562251

出版社からの紹介

じいさまが山で畑しごとをしていると、やせたねずみとふとったねずみがすもうをしていた。よくみると、やせたねずみはじいさまの家のねずみだった。そこでじいさまは……。

ベストレビュー

息子のように

デンカショデンカショと山で相撲をとる2匹のねずみ。かりかりやせたこねずみは力が弱くて、ころりと太った大ねずみにすっぽんすっぽんと投げられてしまう。それを見ていたおじいさん。こねずみは、おじいさんが、息子のように大切に可愛がっている土間ねずみ。大ねずみは隣の長者どんの蔵ねずみ。
かわいそうに思ったおじいさんとおばあさん。貧乏だけど、お正月さんのための大事なお米をぺったんぺったんついて、こねずみのために力餅を作ってやる。それを食べたこねずみは強くなり‥。
以前はデンカショデンカショの元気なかけ声や、2匹のねずみの可愛さに心を和ませていた。もちろん、優しいおじいさんとおばあさんに心を暖められていた。
そして二人の子どもたちが自立した今、おじいさん、おばあさんの気持ちが、実感としてわかるようになってきた。
二俣英五郎さんの絵も昔話の雰囲気がよく出ていて、大好き。
このお話は素話としても楽しめる。
(わさんぼんさん 50代・その他の方 )

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