貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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かぼちゃスープ
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かぼちゃスープ

  • 絵本
作・絵: ヘレン・クーパー
訳: せな あいこ
出版社: アスラン書房

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本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2002年4月
ISBN: 9784900656321

出版社からの紹介

森の中の家に、ねことりすとあひるの三人が、いっしょに住んでいた。 三人が、毎日決まった手順で作るかぼちゃスープは、世界一の味。 ところがある朝、あひるが「ぼくがスープをかきまぜる!」と言ったから、三人は大げんか。ついに、あひるは家出した。 三人の友情と、スープの味はもとに戻る?
1999年ケイト・グリーナウェイ賞受賞

ベストレビュー

私たちと一緒だね〜。

次女が、「学校の読み聞かせで読んでもらっておもしろかったよ〜!」と報告してくれたので、さっそく図書館で借りてきました。

絵がかわいらしく立体的でリアルだし、絵の配置・文列や文字の大きさもとても工夫されているので、躍動感を感じます。

りすとあひるの言い争いからお話が大きく動き出しますが、日常うちの娘たちがやっているけんかとそっくり。(すぐに譲りあって歩み寄れたらいいのにねぇ)

本人たちもじっくり絵本を読んでるうちにその事に気づいたらしく、「私たちと一緒だね〜。」と照れくさそうにしてました(^ー^;)。
(はなたま*さん 30代・ママ 女の子11歳、女の子9歳)

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