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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぼんぬさん 40代・ママ

売れっ子俳優オオイシさん!
大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…
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小さなピスケのはじめてのともだち
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小さなピスケのはじめてのともだち

  • 絵本
作・絵: 二木 真希子
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1998年
ISBN: 9784591055663

2歳〜5歳

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ある夜、ピスケは巣から落ちたカラスの赤ちゃんをみつけました。「はじめてのたび」に続いて美しい自然の中で展開するピスケのお話。

ベストレビュー

出会いを大切に。

小さなピスケが助けたのは、カラスの子でした。

ピスケは、親元から離れてひとりで生活をしています。
そのピスケの生活を、繊細に丁寧に描かれていて、
読み進めていくうちに、いつの間にかピスケと同化していきます。

ピスケの頑張りや優しさが、時として裏切られることもある。
それでも、こだわりを捨てたとき、気分が楽になったし、
友達が側にいることで、心が穏やかになっていった。
ピスケとカラスは危険な関係だけど、このカラスの子とピスケにとっては関係ない。
二匹が寄り添って座っているシーンは、とても穏やかです。
こういう関係ってとてもいいなぁと思います。

美しい自然の中で繰り広げる小さな出来事。
そこには、確かに小さなピスケが生きていて、頑張って生活しています。
これからも、静かに見守っていきたくなるようなおはなしでした。
(多夢さん 40代・ママ 女の子7歳)

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小さなピスケのはじめてのともだち

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