宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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  • 絵本
作・絵: マーゴット・ツェマック
訳: わたなべ しげお
出版社: 童話館出版

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1994年
ISBN: 9784924938274

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体験して気がついたこと

ある村に、貧しい不幸な男が、母親と、おかみさんと、6人の子供

たちと一緒に一部屋しかない小さな家に住んでいた。

家に中は、あんまり狭いので、男とおかみさんは言い争いばかり

していたし、子供たちでがたがたうるさくてけんかばかりしていた

が、ラビのところに相談に行って、アドバイス通り、家の中に

ひなどり2、3羽と、おんどり1羽、がちょう1羽を家の中に入れて

生活をしました。うるさくて益々ひどくなるばかりです。それでも

ラビのところに相談にいくと、おいぼれやぎを追加。又牛を追加

して、この世の終わりだとまでおもったら、外に全部出しなさい

とアドバイス通りにして、体験したからこそ、”家の中には家族

が要るだけで平和でぐっすり寝られる幸せだ!”と気がつくこと

が出来ました。物は考えようなんだと思ったし、狭い我が家でも

幸せに暮らしていけるんだと思いました。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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