宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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きつねのおきゃくさま
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きつねのおきゃくさま

作: あまん きみこ
絵: 二俣 英五郎
出版社: サンリード

本体価格: ¥1,800 +税

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作品情報

発行日: 1984年
ISBN: 9784914985271

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ベストレビュー

はずかしそうにわらって

 21歳と18歳の娘達の父親ですので、このサイトの一般的な読者よりはかなり高齢になってしまいました。子供達が小さいころ、妻が絵本をたくさん読んで聞かせていました。今も、それらの絵本は我が家の宝物であり、いつでも手が届く居間の本棚に鎮座しています。子供達も妻も私もたまに好きな絵本をひっぱり出しては読んでいます。実は、「きつねのおきゃくさま」は昔から本棚にあったのですが、妻の勧めで今回初めて読みました。
 一読してその深い世界観に驚嘆しました。釈迦は誰の心にも仏性があると説きました。しかし、その仏性は俗世の生活にまみれているうちに輝きを失い、その存在にすら気がつかなくなってしまいます。ところが、このきつねのように、自らの仏性に気付かさせてくれる人や出来事に出会ったときに、本来持っていた仏性が再び光を放ち思いもかけない大きな力を発揮します。
 「あれえ、俺ってこんなんだったけっな。でも、これでよかったんだよ。」と、きつねははずかしそうにわらって死んだのではないでしょうか。私も、こんな死を迎えられるよう生きていきたいと思っています。
 子供には子供の、大人には大人の読み方ができる。いい絵本は本当に素敵ですね。
(アルピスタヒナコさん 50代・その他の方 )

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