虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…
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オレゴンの旅
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オレゴンの旅

  • 絵本
作: ラスカル
絵: ルイ・ジョス
訳: 山田兼士
出版社: らんか社

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

 サーカスのクマを森に返す旅に出たピエロのデューク。クマを森に返したそのあとは、今度はデュークがほんとうの自分を見つける旅へ出発するのです。

ベストレビュー

哀愁のある絵本

サーカスで働く、クマのオレゴンとピエロの自分回帰物語です。
自分の故郷に帰りたいオレゴンとともに旅するピエロ。
アメリカ大陸を横断して、二人だけの珍道中ですが、面白いというよりも哀愁を感じました。
クマはクマそのものですが、ピエロは身についてしまった赤い鼻と舞台の化粧が取れません。
ピエロとしての生き方から自分を取り戻せないのです。
道中の工場地帯、モーテルや、ヒッチハイクをしたり列車にのったりと旅風景はどこかしみじみとしていて、自分たちのための旅であることが強調されているように思います。
やっとのことでオレゴンを生まれ故郷のオレゴンに到着させたとき、ピエロの赤い鼻が取れました。
そこからは「ピエロだった」男の旅が始まるのです。
どこを目指すのか、男は背中で語っているようでした。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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