話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
つきをなくしたクマくん

つきをなくしたクマくん(文溪堂)

谷口智則さん最新刊!つきをなくした二人の物語

お手紙レッスン

お手紙レッスン

  • 児童書
作: サリ・グリンドリ
絵: トニー・ロス
訳: 千葉 茂樹
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,430

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

<<品切れ再版未定>>

作品情報

発行日: 2006年11月
ISBN: 9784751519042

小学校中学年

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

作家になりたい少年が書いた1通のファンレター。すべてはそこから始まった。有名作家と少年の、すてきな友情物語。

ベストレビュー

続きがあれば読みたいです

このところ千葉茂樹さん訳の児童書を息子と一緒に読んでいます。

9歳のマックスは、人気作家と手紙のやりとりを始めます。マックスは9歳にしていろいろな問題を抱えていることが浮き彫りになっていきます。

問題については重いものもあるのですが、重くは描かれていないし、読後感も爽やかでした。

マックスが作家のD.Jルーカスと手紙を通して友情を育んでいく様子、作家志望のマックスも物語を作り上げていくので、手紙を通した文章の書き方、物語の作り方レッスンとなっているのも魅力的でした。

子ども時代は見えている世界もまだ狭いもの、でもその分毎日一生懸命生きているということはあります。

子どものの頑なな気持ちをほぐしてやるのも、大人の力量という感じがありました。

マックスの成長ぶりには目を見張るものがあり、最後の方は私は思わず親の気持ちで涙ぐんでしまいました。

読み聞かせが終わって息子が「この本は家の本?」と聞いてきました。つまり家にある本だったらもう一度読んでみたいと思ったらしいのです。

訳者あとがきによると、このシリーズの続きがあるらしいのですが、続編があったら読みたいと思いました。ぜひ続きも出していただけたらと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • ぼんさいじいさま
    ぼんさいじいさま
    出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
    ある春の日に訪れた、最期の一日。 ぼんさいじいさまのまわりには沢山のありがとうとさよならがありました

トニー・ロスさんのその他の作品

ハヤクさん一家と かしこいねこ / ペットのきんぎょが おならをしたら……? / シイイイッ! / 最後の宇宙決戦 / 恐怖のタイムマシン旅行 / 魔法のパワーハット

千葉 茂樹さんのその他の作品

最後のひと葉 / 秘密の大作戦!フードバンクどろぼうをつかまえろ! / 火星は… / パラリンピックは世界をかえる ルートヴィヒ・グットマンの物語 / わたしが鳥になる日 / ジョナスの かさ



20周年記念えほん祭 ベストボロボロ絵本コンテスト受賞者決定!

お手紙レッスン

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット