くわがたむしのなつ くわがたむしのなつ
文: 谷本 雄治 絵: サトウ マサノリ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
夏の新ていばん!人間達の知らないくわがたむしのドラマ!
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
アフリカのおくりもの
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

アフリカのおくりもの

作・絵: 飯沢 耕太郎
出版社: 福音館書店

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「アフリカのおくりもの」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2001年9月15日
ISBN: 9784834017748

自分で読むなら・小学高学年から

出版社からの紹介

著者が、アフリカ文化一般とスワヒリ語を学びにケニア、タンザニア、ウガンダなど東アフリカに訪れたのは、20年ほど前のことです。それから、たびたび同地を訪れ、2000年には、4月から半年にわたって東アフリカを中心に、リュックサックを背負ってひとり旅をつづけました。旅のあいだ、リュックサックにスケッチブックとケニアで買ったマーカーペンをいれて、行く先々で浮かんでくるアフリカのイメージを、手の動くままスケッチブックに描いていきました。
 本書は、アフリカで描いた色鮮やかな絵から浮かびあがってきた「ことば」、現地で聞いた昔の言い伝えをもとにして創作したお話、旅の話など……、楽しさあふれる本です。アフリカの空気をいっぱい吸い込んだ、『アフリカのおくりもの』を親子でいっしょにページをめくってください、きっと遠いアフリカへの思いが広がり、話がはずむことでしょう。
 巻末には、日本アフリカ文化交流協会スワヒリ語学院の8期生でもある、著者のスワヒリ語の身近な会話、ミニミニ単語集もついています。

ベストレビュー

ママが楽しむ本

この本は、私自身が興味をもって読んだ本です。
アフリカの生の言葉・文化がその絵とともに、新鮮に読み手に伝わってきます。
アフリカが好きな人もそうでない人もこの本で、アフリカの新たな一面を発見できますよ。
最後の言葉のページもなかなかおもしろくて楽しめます。
(ななみやさん 20代・ママ 女の子1歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ



絵本ナビホーム > 教養 > 単行本 > 芸術総記 > アフリカのおくりもの

【連載】児童文学作家 廣嶋玲子のふしぎな世界

アフリカのおくりもの

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット