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作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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もしもしおでんわ

  • 絵本
文: 松谷 みよ子
絵: いわさき ちひろ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥700 +税

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作品情報

発行日: 1970年
ISBN: 9784494001071

対象年齢 0歳から

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みどころ

「じりりーん じりりーん
なっているのは なあに
じりりーん じりりーん
まだ なっています」

なっているのは、ちょっと懐かしい、ダイヤルを回す黒い電話。
ねむいモモちゃんは目をこすりながら電話にでます。
「もしもし モモちゃんです」
かけてきたのは誰だと思いますか?

「もしもし わたしは
きらきら ひかって
まぶしいものよ」

いわさきちひろさんの水彩画が美しい1970年発売のロングセラー。
赤いおひさまや黄色いちょうちょが、まぶしいほどみずみずしく、色あざやか。
幼い記憶の中で「こちら のはらのタンポポでんわきょく おつなぎしまーす」というところも大好きでした。
「もしもし」から「おはよう」そして「おさんぽ」へ。
外の世界への誘いが展開するすてきなあかちゃん絵本。
朝のひかりの中で、一日のはじまりに読んであげたい絵本です。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

じりりーん、じりりーん、でんわがなります。もしもし、モモちゃんです。まだ、ねむたいの。

ベストレビュー

黒電話がこんなにかわいくてやさしいなんて

絵がとてもかわいくて買いました。
現在7ヶ月の娘が3ヵ月の時から繰り返し読み聞かせています。娘もお気に入りで、じりりーんじりりーんと言うと笑顔になります。
私の小さいころは家に黒電話があって毎日のように、じりりーんを聞いていました。今は主人と私が携帯電話を持っているだけで家に電話がありません。この音を聞くこともなくなりました。

じりりーん じりりーん 誰からかな?と少しどきどきしながら もしもし と電話に出ていた昔を思い出しつつ読んであげてはいかがでしょうか。
(ひなのママさん 20代・ママ 女の子7ヶ月)

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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

もしもしおでんわ

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