宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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  • 絵本
作・絵: いもと ようこ
出版社: 至光社 至光社の特集ページがあります!

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発行日: 1995年
ISBN: 9784783402282

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出版社からの紹介

海で釣りをするなかよし三人組。嵐にあって家に帰れず困っていると、
ひとりに一つ願いをかなえてくれる不思議なびんが流れてきた。さて、三人の願いは…。

と・も・だ・ち

ベストレビュー

深い話

文は少なく、時間も三分ほどで読み終えるので、低年齢の子から楽しめると思いますが、
内容は大人の自分でもいろいろ考えさせられる、深い話だと思いました。

もし、自分が友達といて海や山で遭難したら・・・。
もし、そこへ なんでも一つだけ願い事を叶えてくれる魔法の瓶があらわれたら・・・。
と、自分におきかえて考えてしまいました。

お月さまがキラキラと優しく光るなか、氷山の上でポツンと座っている三人組。
その場面の美しさには目を奪われます。
なんともいえない雰囲気で、ついずっと眺めてしまいました。


小学校で読み聞かせするなら、低学年向けかな?なんて最初思ったのですが、
いえいえ、これはぜひ全学年の子たちに読みたいですね。
そして聞いてみたいです。
「ねえ、みんなだったら、どんな願い事をする?」って・・・。
(チチンプイのプイ♪さん 30代・ママ 男の子8歳)

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