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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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マルーシカと 12の月
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マルーシカと 12の月

作: かんの ゆうこ
絵: たなか鮎子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2007年11月
ISBN: 9784061323698

出版社からの紹介

「あなたのために、少しのあいだだけ春を呼んであげましょう。」

ふぶきの夜、森のおくで少女がであった奇跡。『森は生きている』の名でも知られるスラブ民話をもとにした、少女と12の月の精霊たちの物語。

ベストレビュー

シンデレラストーリーではないけれど。

娘が先に読んで「これいいよ〜。」と私に勧めてくれた絵本です。
まま母とその連れ子の娘にいじわるされてばかりのマルーシカ。
そんな彼女のシンデレラストーリー…と思っていたら
結末はちょっと違っていました。
そこを娘は気に入ったようです。

森で小鳥を助けた事が 
めぐりめぐって
窮地に陥ったマルーシカを助けることにつながったように
ほうびとして王様からもらった金貨を
町の貧しい人や困っている人に全て配ってしまったことも
きっといつか彼女に幸福をもたらすだろうと思えてくる結末に
あったかい気持ちになりました。
(西の魔女さん 30代・ママ 女の子15歳、男の子11歳)

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『まなべる おかねとしゃかい』監修:あんびるえつこさん、Z会編集:七五三恭世さんインタビュー

マルーシカと 12の月

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