話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

話題
に〜っこり

に〜っこり(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

  • かわいい
  • ギフト
  • 全ページ
ガチョウ番のお姫さま

ガチョウ番のお姫さま

作: グリム
絵: ポール・ペレ
訳: 大庭 みな子
出版社: 西村書店 西村書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ガチョウ番のお姫さま」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1992年
ISBN: 9784890138333

出版社からの紹介

お守りをなくしたお姫さまと花嫁に成りすました召使は王子の御殿へいきます。

ベストレビュー

説得力のある絵でした

遠くに住む王子様の基に嫁いでいくための旅。
旅の途中でお供のこしもとが、謀反をおこして立場が入れ替わってしまいます。
こしもとが王子様のもとへ、王女はガチョウ番を言いつかります。
最後は王女が王子様と一緒になるハッピーエンドですが、話の断片が少し気になりました。
王女のお母さんがお守りにとくれた魔法のハンカチ。
なんだか旅の途中に川に流れて行ってしまいました。
王女が乗っていた口が利ける馬のファラダの出番は、殺されてしまってから。
王女が野辺で歌を歌って、そのおまじないで一緒だったキュルドぼうずの帽子を風で飛ばすシーンが繰り返されるのですが、その意図がよく分からない。
つながりのないプロットで構成されたお話のような気がするのです。
原作で読むと、ひょっとしたら暗示があるのかもしれません。
でも、この脈絡のなさが、ポール・ペレの絵で不思議とまとめられています。
こしもとの悪さだけが目立つお話ですが、登場人物がなんだかどこかで見た絵風で親しく思えました。
ポール・ペレってどういう人なのでしょう。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子15歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • ゆめぎんこう
    ゆめぎんこう
     出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
    MOEで大反響! リラックマの原作者コンドウアキが贈る、優しさあふれる夢の絵本。

グリムさんのその他の作品

ながいかみのラプンツェル / ラプンツェル / 人くい鬼 / ねむりひめ / 白雪姫 / ハーメルンのふえふき

大庭 みな子さんのその他の作品

津田梅子 / 文庫 津田梅子 / 21世紀版少年少女古典文学館(4) 枕草子 / 女王バチ / おやゆび姫 / ゆっくりおじいちゃんとぼく


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 外国文学小説 > ガチョウ番のお姫さま

ウソばかりつく悪い子の所には、じごくわらしが来るかも!

ガチョウ番のお姫さま

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット