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はじめてふったゆき
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はじめてふったゆき

作: 竹内智恵子
絵: 田島 征彦
出版社: 復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!

本体価格: ¥2,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2006年
ISBN: 9784835442532

出版社からの紹介

いつのころか、磐梯山には「てながあしなが」という大きな猿が住み着いて、村人にいたずらをするようになった。
それを見かねた坊さまがてながあしながに説教したところ、本当は村人と一緒に遊びたかっただけだと言う。
坊さまはてながあしながを小猿に変身させ、村の六地蔵の隣に新たな地蔵として住まわすことにしてあげた。
月日は流れ、村は悪代官が仕切るようになり……。

ベストレビュー

方言の温かみ

会津地方の方言で書かれており、読むのに苦労しましたが独特の温かみのある語調が4歳の息子には大ウケでした。

悪さばかりしていたてながあしながが本当はみんなと仲良くしたかったからだとわかり、息子はホッとした様子。「てながあしながの本読む!」と言っては持ってきます。

村人を助けるために雪が降るようになった会津地方。真っ白な雪はその下にあるものをすべて隠してくれますものね。
(kokeさん 30代・ママ 男の子4歳)

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