新刊
博物館の少女 怪異研究事始め

博物館の少女 怪異研究事始め(偕成社)

富安陽子が描く明治時代×あやかしミステリー!

  • ためしよみ
はなさかじいさん

はなさかじいさん

  • 絵本
作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,540

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2008年03月
ISBN: 9784323037134

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

いもとようこの日本むかしばなし第3弾!

おじいさんの犬が、畑で「ここほれ、わん!わん!」とほえると、中から小判がざっくざく。
それを聞いた隣のじいさんが犬を借りますが、中から出てきたのはへび!怒った隣のじいさんは…。

ベストレビュー

「かれきにはなをさかせましょう!」

「かれきにはなをさかせましょう!」
有名なフレーズで誰もが知っているお話ですが、今回あらためてじっくりと読みました。かわいがってくれたおじいさんおばあさんへ犬のポチが恩返しするという健気なお話なんですね。

ポチが吠えたところを掘ると、こばんがざくざく。となりの悪いじいさんに殺されてしまってもお墓に植えられた木をぐんぐんと成長させて、そこから作られたうすときねからまたまたこばんを出してみせます。おじいさんとおばあさん、そしてポチがお互いのことを思ってのことなのがとっても心温まります。

最後にはうすときねを燃やされてしまった灰が桜の花を咲かせ、それを見たとのさまからご褒美をいただくという幸せな展開です。悪いじいさんは本当にひどいじいさんでしたが、ろうやに入れられてたっぷり反省してもらいたいですね。
(ouchijikanさん 40代・ママ 女の子11歳、女の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • わたしたち
    わたしたち
     出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
    母と子の強い絆を描いたチリの絵本。いつか旅立ってゆく、あなたへおくるメッセージ

いもと ようこさんのその他の作品

かさじぞう / わらしべちょうじゃ / いもとようこのマステ&絵本セット あいさつ / いもとようこのマステ&絵本セット かずのえほん / いもとようこのマステ&絵本セット はだかのおうさま / いもとようこのマステ&絵本セット まいにちがプレゼント



装丁も新たにボードブックとして登場した、レオ・レオーニの名作『あおくんときいろちゃん ボードブック』

はなさかじいさん

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.75

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット