新刊
ごんぎつね

ごんぎつね(ポプラ社)

いたずらばかりしているきつねのごんは、兵十のたいせつなうなぎを盗んでしまいます。その後、ごんは兵十のために罪のつぐないをするのですが・・・。

かこ・さとし かがくの本 (4) あるくやまうごくやま

かこ・さとし かがくの本 (4) あるくやまうごくやま

  • 絵本
作: かこ さとし
絵: 宮下森
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1988年08月
ISBN: 9784494009541

3歳〜小学校1・2年
25.7×18.2cm 40頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

大地の大きさ、強さ、そのふしぎさを、マンガタッチで、楽しくわかりやすく説きあかす絵本。

ベストレビュー

面白い地学絵本

以前みつけて子どもが気に入っている
「石ころ 地球のかけら」という絵本と共通する内容ですが
こちらはもっと壮大な規模で、しかも
イラストも文章も幼児向けで楽しい為、喜んでみていました。

もともと私が地震や地形、石などに興味があり
石ころ好きなこどもと一緒に石の本を探したのが
始まりですが、
実際 幼稚園時代に読んでやったら子どもは絵本を通して
地震やプレート、火山、マグマ、地層、石ころについて
すんなり理解してしまいました。
今回の絵本では更に
山は雨や気候によって自然に姿を変え、常に
変化しているという内容がとても面白かったです。
削られた山でもやがて草や木が生え、
木の葉や草は腐り、土になり、木は石を割り、
また野原へと姿を変えてゆくなんて。
なんて自然の力はすばらしいものかと思いました。
地震は怖いけど、地震があるのは地球が生きている証。
何もかも流れているから新しい命が目覚める、
そんな壮大な内容が子供向けに楽しく描いてあり、
びっくりしました。
(じょんじょろじょろかくしさん 40代・ママ 男の子6歳)

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