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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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へびのクリクター

へびのクリクター

  • 絵本
作・絵: トミー・ウンゲラー
訳: 中野 完二
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1974年03月
ISBN: 9784579400997

おはなし

 ルイーズ・ボドさんがブラジルに住む息子から贈られたお誕生日のプレゼントは、ボア・コンストリクターという毒の無いへびでした。クリクターと名づけられたへびは、本当の子供のように可愛がられ育ちます。ボドさんは先生なのでクリクターは一緒に学校へ行き、子供たちの間でも人気者になりました。ところが、ある日、ボドさんの家にどろぼうが入り、騒動が起こります……。

みどころ

 「へび」と聞いて後ずさりするなかれ。この絵本に登場するのは気の優しい、人気者のへびクリクター。これは、クリクターと飼い主ボドさんの穏やかな生活ぶりが程よく笑いを誘うユーモアたっぷりのお話です。膝にのせてミルクを飲ませたり、長い手編みのセーターを着せて一緒に散歩に出かけたり、普通では考えられないような光景は、この作者ならではの描写です。学校でのクリクターの活躍ぶりには、思わずなるほどとうなったり。どろぼう騒動で見せたクリクターの意外な一面にも注目です。
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

心やさしく賢いへび、クリクターが大活躍する、世界でもまれな、しかも世界中で愛されているウンゲラーの代表傑作。ナンセンス風ファンタジー。

ベストレビュー

数字

算数が驚くほど苦手になってきている娘に読んでみました。
途中確かに、ヘビが数字になるものの
あまり算数好きになる要素はなく^_^;
むしろ、怖くなく、気品あふれる知的なヘビの描写に
感心しながら読みました。
こんなに立派にならなくてもいいけど
娘には、人並みであってほしいと願います。
ちよっと背筋が伸びるような一冊です。

(やこちんさん 40代・ママ 女の子7歳、)

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