話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
ハナペタン

ハナペタン(フレーベル館)

悪い事をするとやってくるというハナペタン…、果たして、敵か?味方か!?

  • 笑える
  • びっくり
おおきくおおきくおおきくなると

おおきくおおきくおおきくなると

作: 佐藤 ひとみ
絵: 谷口靖子
出版社: 福音館書店

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「おおきくおおきくおおきくなると」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2008年07月
ISBN: 9784834023657

小学低学年から
ページ数: 48 サイズ: 26X24cm

出版社からの紹介

1年生でいちばん背の小さな男の子、ゆうきが、かげぼうしの力でぐんぐんぐんぐん背が伸びて、気がつくと宇宙空間に! 読者の子どもたちに想像することの大切さを伝えます。すてきな<空想科学絵本>が誕生しました。

ベストレビュー

巨大化するゆうき君と一緒に

クラスで一番背が小さくて、大きくなりたい1年生のゆうき。
影ぼうしが、その望みをかなえてくれたのはいいけれど
大きくなり続けるゆうきはついに宇宙まで・・・。

年長の息子に読み聞かせたところ
数や科学的な説明は分からないこともあったようでしたが
優しいタッチの絵のおかげで、なんとなくイメージはついたよう。
巨大化するゆうきとお茶目な影ぼうしとのやりとりや、
東京タワーとの戦いなど、冒険の物語として楽しんでいました。

2年生の息子は一人読み。
各ページの隅にある「ゆうきのせのたかさ」解説がツボで
物語そっちのけで、ペラペラッとその箇所を流し読みしたあと、
気になるところをあちこち拾い読みしていました。
大きい数の位や単位が理解できる年齢だと
物語形式の科学図鑑みたいな楽しみ方もできそうです。

巻末には、登場人物のゆうきとはるかが、
宇宙飛行士の毛利衛さんにインタビューするページも!
年齢によって、色々な切り口で楽しめそうな、凝った構成の空想科学絵本。
年長さん位から、小学生位のお子さんに。
大勢に読み聞かせるより、家で好きなように読むのがおすすめです。
(ランタナさん 40代・ママ 男の子8歳、男の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • ふしぎなふうせん
    ふしぎなふうせんの試し読みができます!
    ふしぎなふうせん
     出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
    フワフワ フワフワリン…風船は気持ち良く歌いながらどんどん大きく、どんどん空に上がって…

佐藤 ひとみさんのその他の作品

物品と動作の理解検査 「名詞/動詞の二重解離」その理論的背景と理解・呼称評価の重要性


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 日本文学、小説・物語 > おおきくおおきくおおきくなると

出版社イチオシの絵本・児童書を読んでみよう!レビュー大募集

おおきくおおきくおおきくなると

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.33

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット