宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ちょっと源さんお借りします
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ちょっと源さんお借りします

作: 尾崎美紀
絵: 新野めぐみ
出版社: 文研出版

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ちょっと源さんお借りします」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2008年10月
ISBN: 9784580820418

小学校中学年から
頁数 128ページ 版型 A5判

出版社からの紹介

達也たちと暮らすために田舎からやってきた源じいちゃん。初めはさびしそうだったが、大工仕事を通して町の人とのつながりができる。それが地域通貨の運動に広がっていき…。

おじいちゃんと同居したことから、町づくりについて考え始める達也たち家族。町の人々とのコミュニケーションのもとになったのは地域通貨でした。達也たちはお年寄りの豊富な経験を教わります。そして、自分には何ができるのか、真剣に考えます。達也とおじいちゃんの交流を家族の枠をこえて描いた作品です。(文研出版 編集部より)

ベストレビュー

町は家族

地域通貨という新しい発想の町づくりがあちこちで行われています。子供たちのにぎやかな声が溢れていた町も、今ではすっかりお年寄りの町に。町も歳をとるんですね。この作品の主人公たちは、子供とお年寄りがいっしょに町を元気にしていくという、昔なら当たり前だったことに気がつきます。人は、だれかと一緒に生きているということを再確認しました。町が元気になれば、そこに住んでいる人たちも輝き始めるのですね。読み終えて、ジーンときました。大人にも読んで欲しい町を活性化させる本です。
(米フィッシュさん 50代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


尾崎美紀さんのその他の作品

のどぼとけさん / なのはなごうしゅっぱつしんこう / バナナわに / まるくておっきくてまっくろで / わくわくちくわくん / あたしのいもうとちゃん

新野めぐみさんのその他の作品

家族っていいね<1・2年生> / きらきらやさん / うさぎのセーター / 紙芝居 うさぎのみみちゃんたなばたまつり / かなちゃんがいっぱい / さくらの花でんしゃ



せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

ちょっと源さんお借りします

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット