宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ゆきあそび
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ゆきあそび

作: 菊池 日出夫
出版社: (不明)

ベストレビュー

昭和の香りを強く感じる

昭和の香りを強く感じる、ゆきあそびの風景です。

子ども同士のこぜりあいがあるところなども、昔らしさを感じました。

雪が降って、子ども同士で、楽しく遊ぶということが、あまり身近に感じられないので、読んでいて懐かしさがありました。

木で作られたそりや、雪だるまに帽子代わりにのせられたバケツ、絵を見ていると、味わいを感じました。

シリーズで、子どもの遊びが描かれているようなので、ぜひそちらのお話も読んでみたいと思いました。

郷愁を感じ、また楽しい子ども時代を思い出しました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

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ゆきあそび

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