宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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さるかにばなし
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さるかにばなし

  • 絵本
作: 西郷 竹彦
絵: 福田 庄助
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1967年10月
ISBN: 9784591003862

2歳〜5歳
26.5cm x 21cm 36ページ

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出版社からの紹介

「はようめをだせかきのたね、ださぬとはさみでほじくるぞ」むかしから語りつがれている、さるとかにのお話。

ベストレビュー

これぞ民話

語り部の味わいがにじみ出てくるような語り口調に、ほれぼれしてしまう作品です。
「猿かに合戦」とか、同一タイトルの「さるかにばなし」とか、絵本も多いので、お話としては良く知られた作品ですが、この語りで民話の味わいが感じてもらえたらと、読み聞かせにピッタリかと思いました。
搾取するさると、民衆としてこつこつ生きる蟹たちが、くっきりと描かれています。
蟹が柿を育てる際の念仏のような歌にも味わいがあります。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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