新刊
にんじゃじゃ!

にんじゃじゃ!(文溪堂)

2021年、家族みんなで、笑いませんか?

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
ハナペタン

ハナペタン(フレーベル館)

悪い事をするとやってくるというハナペタン…、果たして、敵か?味方か!?

  • 笑える
  • びっくり
なのなの

なのなの

作: 内田 麟太郎
絵: 大島 妙子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥857 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2008年11月
ISBN: 9784494003983

2歳〜
B5変型判・21×18.7cm・24頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

まーくんは「ぽん」がお気に入りです。何をみても「ぽん」といいます。犬にも「ぽん」猫にも「ぽん」。でも大すきな怪獣に出会ったとたん「なのなのだ!」。小さな男の子とふしぎなともだちの交流にキュンとします。

ベストレビュー

「ぽん」がお気に入りだけど

小さい子向けおはなし会用にセレクト。
「ぽん」という言葉がお気に入りのまーくんは、何を見ても「ぽん」と言うのですね。
ところがある日、お父さんと散歩していると、不思議な怪獣に出会います。
まーくんにとっては、「ぽん」と思いきや、まーくんは「なのなの」と呼ぶのです。
たっぷり遊んだ後での別れ、まーくん、本当に悲しそうです。
でも、お父さんがちゃんとフォローしてくれますよ。
不思議なファンタジーを感じるしかないストーリーですが、
子どもの気持ちをちゃんと描いているような気がします。
なのなのの正体は、結局怪獣としか説明されていませんが、
きっと子どもにはそんなお友だちが存在すると思います。
まーくんの涙に映ったなのなのも、お母さんのTシャツの柄も、余韻が残りますね。
(レイラさん 40代・ママ 男の子20歳、男の子18歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


内田 麟太郎さんのその他の作品

ぞうさんの ふうせん / ともだち いっしゅうかん / ぴぽん / ひばりに / 大どろぼうジャム・パン のらねこギンジロウ / 紙芝居 よわむしさんぺい おばけたいじ

大島 妙子さんのその他の作品

はなやのおばさん / すっとびこぞう! 〜おばけかいどう おつかいどうちゅう〜 / きんぴらきょうだい / しらゆきちりか ちっちゃいな / 紙芝居 おばけいぬの おハナちゃん / オニのサラリーマン じごくの盆やすみ



2月の新刊&オススメ絵本情報

なのなの

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.31

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット