どっせい!ねこまたずもう どっせい!ねこまたずもう
作: 石黒 亜矢子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本日は100年に一度の大相撲大会。無敵の大横綱、にゃんこのやまに対するは、奇々怪々な妖怪たち。さて、勝敗の行方やいかに!
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
かさの女王さま
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

かさの女王さま

作: シリン・イム・ブリッジズ
絵: ユ・テウン
訳: 松井るり子
出版社: らんか社

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り3

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2008年12月
ISBN: 9784883301690

27×26cm・33P

みどころ

その絵の雰囲気に違わず、何と可愛らしく健気なお話でしょう。
舞台はタイの山あいの村。ここには、女の人が傘に絵付けをするという伝統があります。
毎年お正月には、村いちばんの絵付けをした人が「かさの女王さま」として選ばれ、
盛大なかさ行列をするのです。小さなヌットも、そんな姿に憧れている女の子です。
とうとうおかあさんの許しを得て、絵付けの仕事を任されるようになったヌット。
楽しいままに描いているうちに、気がつくと傘は「ゾウ」の絵でいっぱいになっていて・・・。

物語は、心を込めて絵を描いたヌットの絵が認められる全編を通して温かく優しいお話です。
でもこのお話の良さは、それぞれの登場人物の誠実さにあるのではないでしょうか。
ヌットの絵の才能を早くに認め、仕事を任せるおかあさん。
ゾウの絵が好きでも、仕事として「花とチョウ」の絵付けをこなしていくヌット。
村をまわり自らの目で丹念に「素晴らしい傘」を探す王さま。
そんな王さまに質問されたからこそ、ヌットは本心をしゃべる事ができます。
「わたくしはゾウがすきなのでございます。」
清楚で気持ちの良い絵本です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

タイの山あいに、何百年ものあいだ、かさを作りつづけてきた村がありました。
この村ではお正月になると、いちばん絵つけが上手なひとを「かさの女王さま」に選びます。
ヌットも自分で絵つけをしたくなり、お母さんたちに教えてもらいますが、
本当にかきたいのは伝統的な花や蝶の絵でありませんでした。

ベストレビュー

絶対行きたい

拍子の雰囲気が心に響いたのでこの絵本を選びました。将来毎年世界1週を考えていますがこの絵本に登場する村にも絶対に言ってみたいと思いました。素晴らしい伝統技術と誇り高い意識を持つ村人たちに魅せられてしまいました。傘作りを通して色々な事を学んでいく主人公がかっこよかったです。
(なびころさん 30代・ママ 女の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ユ・テウンさんのその他の作品

きみは ライオン! / ゾウは おことわり! / きんぎょ

松井るり子さんのその他の作品

ナイチンゲール / おやゆびひめ / かあさん、だいすき / まどべに ならんだ 五つの おもちゃ / いえでをしたくなったので / おやすみなさいをするまえに



みやこしあきこさん×シドニー・スミスさん インタビュー

かさの女王さま

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.67

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット